2021年10月12日|鶴見ワークトレーニングハウスブログ

BCPを視野に入れ、避難訓練を実施

鶴見では毎年2回の防災避難訓練を行っています。

今回は視点を変え、災害時の施設機能持続化に注視した避難訓練を行いました。

大規模地震の発生を想定し、施設内で起こりうる二次災害をどう防ぎ、ご利用メンバーさんの

安全をどう守るかに重点を置きました。

地震直後、すぐに机等の下に潜る「シェイクアウト」から訓練開始。その後、ご利用メンバー

さんは見守り職員と各フロア毎に集合し、避難誘導職員は1階で全体の状況把握を行います。

フロアごとにライフライン・避難経路の安全の確認をした後、全員で3階の大部屋まで移動。

エレベータは災害時は使用できない状況なので、徒歩で移動します。

今回は特別に、フォックスブルー株式会社代表の早川氏を招へいし、訓練の様子を視察して

頂きました。鶴見ワークトレーニングハウスが持つ災害時の改善点等、専門家の視点から

アドバイスを受け、より安全で安心できる施設への糧と致します。

移動後は就労移行・継続Bごとに別れて、訓練の振り返り。

ご利用メンバーさんからは「1分間シェイクアウトできました!」等の声が聞かれました。

 

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