2021年5月19日|鶴見ワークトレーニングハウスブログ

ものづくりの風景、縫製室

鶴見ワークトレーニングハウスの布製品は、お客様から「とても丁寧な縫製ですね」と

ありがたいお言葉を頂く機会がございます。

鶴見製品のクオリティは、ご利用メンバーさん達の基本に忠実な姿勢と集中力によって

日々培われているんです。

今回は、鶴見のものづくりの現場の、ほんの一部をご紹介いたします。

 

 

 

こちらが縫製室。布製品の裁断・縫製・仕上げをするお部屋です。

 

 

 

 

今日は継続B事業をご利用のメンバーさんが、受注品のオーガンジー袋を作っています。

薄くて扱いづらい生地なのですが…

熟練の手さばきで、注文通りに縫製していきます。

 

 

 

お隣りのミシンでは、受注品の集金袋を作っています。

口布部分の幅がズレていないか、丁寧に確認します。美しい仕上がりのコツです。

 

 

 

 

先日は自主製品エプロンのポケットを付けましたよ。

鶴見の縫製品は、まち針での仮止めや、チャコペン等は使いません。

 

確かな正寸と、目打ちによる合印、ご利用メンバーさんの集中力によって、手際よく縫製されます。

 

 

 

 

さて、こちらは別の自主製品の仕上げ作業です。わたを詰めていますね。

わた…? ねこちゃん…?

 

 

 

おや…こちらのミシンでも謎の自主製品?が作られているようです。

平行四辺形…?

 

 

ねこちゃん…?と平行四辺形…?の謎は、また後日お届けします!

 

 

 

 

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