事例検討会

2019-11-15

平素は、しえんて関内をご利用いただき、誠にありがとうございます。

本牧ホームから移転し、2ヶ月が経とうとしていますが、皆様のご協力をいただき、新しい環境での業務にも少しずつ慣れてまいりました。今後とも、皆様にご指導をいただきながら、地域で必要とされる事業所となれるよう活動してまいりますので何卒よろしくお願い申し上げます。

 

さて、しえんて関内では11月14日に横浜市本牧和田地域ケアプラザと共同で、事例検討会を開催しました。

テーマは『災害時にケアマネジャーができること・事業所としてできる事』です。このたびの台風により、サービスが一時的に提供できなくなってしまったり、停電、安否確認がとれない、避難を望まない利用者への対応等、色々な課題がありました。10人以上のケアマネジャーが事例をもとに様々な意見を出し合いました。

 

 

非常時の名簿作りや、普段の訪問時から災害時の事を利用者と相談しておくことが重要だと改めて気づかされました。今回の事例検討会で話し合った情報を区役所・包括支援センター・地域の方とも情報共有を行い、災害に備えていきたいと思います。

 

本牧和田地域ケアプラザの皆様、ありがとうございました。第二回も是非、お願いします。

 

末筆ではございますが、この度の台風で被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

所長 寺嶋 智