横浜社会福祉協会では、天神ホームなどの特別養護老人ホーム、健康で安心な暮らしをサポートする「地域ケアプラザ」などを運営致しております。

指定障害者支援施設 佐久療護園 社会福祉法人 横浜社会福祉協会
山合いの緑に囲まれた環境、質の高い福祉サービスを行っています。
佐久療護園では人権尊重を第一に考え、入所者本位を基本とした福祉サービスを行っています。 入所者の方々のプライバシーの尊重を大切にし、明るく健康に生き生きと暮らせるよう配慮しています。 様々な地域社会との交流の場が入所者の方々に好評です。
サービス案内
指定障害者支援施設
常時介護者を必要とする重度障害を持つご利用者に対し、日常生活における入浴・排泄・食事の介助など介護全般、一泊旅行やバスハイク、ミニツアーなどの外出機会の提供や年間の行事、各種クラブ活動を通じて単調になりがちな施設生活に満足度の向上にも努めながら健康管理面では協力病院との連携により医療体制を整え安心できる施設生活を提供するサービスです。
短期入所事業
在宅生活をおくる重度障害の障害をお持ちのご利用者の方に緊急一時的に施設サービスを提供するサービスです。
お知らせ
H29納涼祭を開催しました。
 梅雨は?熱中症が!とニュースが流れ心配しているうちに8月に入ってしまいましたが、当施設では恒例の『納涼祭』を8/2に開催しました。先ずはバイキング形式の昼食!生ビールが用意され堪能されたご利用者様もいらっしゃいますし、炭火で焼いたステーキorハンバーグ、そしてサラダ、焼きおにぎりなどをご利用者の皆様全員で食して頂きました。ご利用者様の中には炭火焼を楽しみにしていたと話してくださり、普段とはちょっと違う焼き具合と匂いを堪能しながらの昼食となりました。食後一休みした後は、各模擬店が用意され、ゲームを楽しんだり、おやつをゲットしながらひと時を過ごしました。模擬店では、プールの中で冷やしてあるカップゼリーをお玉ですくい上げる“ゼリーすくい”のほか、的当てなどで楽しんでいただきながら、焼トウモロコシや今流行の台湾かき氷を堪能していただきました。当日は曇り空に時折日差しが差し込みながらの天気でしたので多くのご利用者の皆様が中庭に設置された会場で過ごすことができた納涼祭でした。2017.8.3
一泊旅行今年は新潟へ
平成29年度がスタートし、あ!という間に7月に入りました。当施設も5月より本格に外出支援を重ねておりますが、その中でも1番のイベント『一泊旅行』5月から6月にかけて4班に分かれ実施しました。今年はご利用者の「山よりは海」「海鮮を食べたいね」との皆様のご要望で新潟県寺泊温泉に行きました。佐久より上信越自動車道で上越を経由し目的地へ。寺泊周辺にてお土産を購入したりや海鮮丼などを食し、浜辺で一時を過ごしながら記念撮影、このほか寺泊水族館にて遊びホテルに向かいました。ホテルのお部屋はどこも『オーシャンビュー!』、各班ともとても天気に恵まれお世話になったホテル飛鳥からは佐渡島そして海と夕日のすばらしい景色を全員堪能することができ、思い出いっぱいの一泊旅行となりました。参加者からはすぐに来年は?との声が聞かれましたが、今年も一泊に限らず日帰り、ミニツアー、ランチツアーなど安全に進めて多くの思い出がつくれればと思っています。(7/6)
町立千曲病院医院長による研修を開催しました。
施設では、本年各種委員会を立ち上げ『ご利用者に寄り添う処遇』をめざし取り組んでおりますが、その中の排泄及び研修委員会による施設内研修を、この度医療協力病院:佐久穂町立千曲病院 医院長植竹先生のご協力をいただき、先日7月27日に開催することができました。ご利用者の健康管理のうえで欠かせない排便コントロールについて話をさせていただいたところ、植竹先生より専門医の立場からのご講義を頂けることになり、今回合同開催として千曲園の職員の皆さんと共に当施設会議室にて『慢性便秘の原因と治療法』と題してのご講義を聞かせていただきました。当日は、町内の介護保険施設『愛の郷』の職員さんも参加して下さり、総勢50名ほどの職員に対し我々職員にも、ご利用者にも当てはまるわかりやすく、そして医療最前線のお話を、時に笑いある例え話を交え楽しく聞かせていただきました。日々服用している薬の種類や効能、そして選び方。身体の仕組み(臓器の動き等)のお話。治療については薬物療法のより生活・食事指導とのお話などを聞かせていただきました。植竹先生には、職員より多くの質問に分かりやすく答えていただき、看護師、生活支援員、栄養士とそれぞれの職員が今後の大いに議論しながら処遇を進めて行けるお時間をいただけたと思っています。ご協力いただきました植竹医院長先生始め、アステラス製薬友次課長様、そして一緒に参加して下さった各施設の職員の皆さんお世話になりました。ご協力ありがとうございました。(7/31)
事業者情報
指定事業所コード 2012025025
指定年月日 平成22年4月1日
施設長名 飯田 稔
定員 指定障害者支援施設 87名   短期入所 4名
電話番号 0267-86-4555
FAX番号 0267-86-4529
電子メール saku2110@alto.ocn.ne.jp
お問合せ窓口担当者 サービス管理責任者兼務生活支援主任(山口)
サービス種類・定員 指定障害者支援施設(日中活動の部 生活介護 夜間の部 施設入所支援) 87名   短期入所 4名
主な構造・建物面積 鉄筋コンクリート2階建 2944.09平米
居室数(内訳) 居室数42室(個室8室・二人部屋24室・四人部屋10室)
苦情解決責任者 飯田 稔
苦情受付担当者 山口 香代
第三者委員 柳澤 啓治:元町議会議長、及び元協会理事・評議員、 佐々木 成欣:元地区民生児童委員
職員体制
職員数 常勤 非常勤(常勤換算) 合計(直接処遇職員常勤換算)
医師   0.1 0.1 
看護師     5 5
サービス管理責任者 2      ※否直接処遇職員
生活支援員(介護員) 43 6 4.27 48 47.7
栄養管理士     ※否直接処遇職員 
理学療法士   0.1  0.1 
合計 52 6 3.9 58 52.9
マイナビ
〒384-0613 長野県南佐久郡佐久穂町大字高野町1623-6
TEL:0267-86-4555 FAX:0267-86-4529

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