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育成・教育について

横浜社会福祉協会の礎を担っているのはスタッフ一人ひとりです。
個の成長が、かけがえのない大切な財産であると考え、スタッフ一人ひとりの
意欲と能力を最大限に引き出すための、きめ細かい教育体制を設けています。

発表大会

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介護職にとって重要な知識を身に着けられる独自の研修プログラムを実施し、将来的に法人を代表する総合力を持ったエース職員を輩出します。

日々の変化する状況の中で安定的にケアを続けるには絶え間ない工夫と努力が必要です。
発表大会は年に1度、すべての施設が集まってそのような工夫と努力を発表し合うことで共有しています。
地域や専門分野の違う施設の発表も聞くことになりますが、根底にあるのは同じ「より良いケアをしたい」という思い。発表を聞く中で、自分たちと同じような課題に取り組む仲間の事を知ったり、違う工夫を必要とする実態を知ることでケアの見識を広げる場となっています。

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審査には地域福祉関係の方、福祉に係る教職関係の方などを毎年お招きし、優秀な発表には表彰の上で副賞を授与。発表大会はこれからの社会福祉法人にとって大切な、発信する力を身に着ける場でもあります。
多くの分野における活動が発表される本大会は、参加いただいた方から「福祉の中でこれだけの広い分野における活動が一堂に発表する機会はめったなく、とても貴重である」とのお言葉をいただくまでに成長しました。

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