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すわ湖のほとり保護者会より「ボッチャ」を寄贈して頂きました。

2019-06-10

2019年6月8日

すわ湖のほとり保護者会より「ボッチャ」を寄贈して頂きました。

ボッチャ(一般社団法人日本ボッチャ協会のホームページ引用)

ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。障害によりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。競技は男女の区別のないクラスに別れて行われ、個人戦と団体戦(2対2のペア戦と3対3のチーム戦)があります。

 

利用者の皆さん、はじめての「ボッチャ」に興味津々、ルールを聞いて頂いた所で

早速2対2に分かれご利用者に「ボッチャ」をしてもらいました。

  

 

 

楽しそうな雰囲気につられて、沢山の利用者が集まり

職員と一緒に「ボッチャ」を楽しみました。

皆さん器用にボールを投げたり、転がしたりと普段は気が付かなかったご利用者の一面(潜在能力?)を

見る事ができました。

保護者会の皆様、寄贈ありがとうございました。大切に使わせて頂きます。