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鶴見ワークトレーニングハウス
つるみわーくとれーにんぐはうす

『はたらきたい』『はたらきつづけたい』を支援します

コンセプト

鶴見ワークトレーニングハウスは、身体や精神等に何らかの障害を持ち地域で生活することが困難な方々が、生活保護法に基づき利用する施設です。経営理念に則し、利用者個々の生活の質がより充実したものとなるよう個性を尊重し自主性、自立性を助長しつつ支援します。

就労移行支援事業

アセスメントの実施

就労能力評価を行い、就労意欲や職業能力を判断します。

個別支援計画の作成

利用者個別に就労への目標設定・訓練プログラムを作成し、定期的な見直しも行います。

スキルアップトレーニング

模擬会社形態をとった施設内作業の運営に携わることで、実践を通したスキルアップを図れます。

就労準備プログラム

グループプログラム・SST・ストレッチなどの各種プログラムを通じて就労前準備として必要な知識や社会性・対人コミュニケーション等を習得します。

関連機関との連携

就労支援センター・企業・医療等、関係機関と連携をとり、就労に関する情報の提供やきめ細かい支援を行います。

職場面接同行

必要に応じて企業等の見学や面接に同行します。

職場定着支援

就労後も希望に応じてフォローアップ契約を結び、必要に応じて電話相談・職場訪問・ジョブコーチ等を行います。

就労継続支援B型

アセスメントの実施

作業能力評価を行い、意欲や適性能力を判断します。

個別支援計画の作成

利用者個別に目標設定・作業プログラムを作成し、定期的な見直しも行います。

作業プログラムの実施

模擬会社形態をとった施設内作業に携わり、地域の方々と交流をとることで、社会性を養うプログラムを設定します。

各種プログラムの実施

対人コミュニケーション支援としての余暇活動や、プログラムを通じ社会性や生活への支援も行います。

関連機関との連携

関係機関と連絡を密にとり、きめ細かい支援を行います。

事業者情報

指定事業所番号 1410100570
指定年月日 ・就労移行支援:平成22年4月1日
・就労継続支援B型:平成24年4月1日
・短期入所:平成24年10月1日
施設長名 栗原 利紀
電話番号 045-582-8055
FAX番号 045-582-8022
電子メール turumi@yoko-fukushi.or.jp
サービス種類・定員 ・就労移行支援:10名
・就労継続支援B型:50名
・就労定着支援10名
・短期入所:2名(1日)
主な構造・建物面積 RC造 地上4階建て、835.47㎡
苦情解決責任者 栗原 利紀
苦情受付担当者 近藤 正代
第三者委員 大津 幸雄 石田 榮美子

主に精神障害、発達障害、知的障害の方を対象に、一般就労(障害オープン・クローズ含む)に必要なトレーニング(体調管理、ストレス耐性の構築、作業スキルアップなど)を行なう事業です。

”模擬会社形態”を取り入れた作業プログラムのため、働く姿勢も人間関係も、仕事をしながら身につけられる実践型トレーニングとなります。

プログラム内容

基本的労働習慣を身に付けるためのプログラム
①コース別作業 基本コースと専門コース

基本コース(基礎体力・体調管理・継続力・集中力・社会性など)

・工業用ミシンを使用して、袋物・エプロン・受注製品を作ります。
・製品の型どりや生地の延反・裁断も行います。
・縫製場面での手作業や立ち仕事等の軽作業など行います。
 ※ミシンは技術習得が目的ではなく、就労の基本姿勢の訓練/評価のための手段です。

販売営業コース(接客能力・対人マナー・言葉使い・商品管理など)

・自主製品の販売活動に参加します。
・売れ筋製品や売上状況を把握したうえで、バザー等の製品準備をします。
・ディスプレイのためのPOP作成やポスターなど手掛けます。

事務経理コース(報連相・臨機応変な対応・迅速性・積極性など)

・模擬会社形態に関わる全ての事務作業に対応します。
・PCによる書類作成や在庫管理など行います。
・電話対応や来客対応も行います。

清掃コース(指示の順守・基礎体力の向上など)

・館内清掃で清掃の基礎を身につけます。
・委託清掃で職場実習を体験できます。
・電話対応や来客対応も行います。

②基礎体力を付ける

ラジオ体操

全体ミーティング後身体を動かし、安全に作業を進められるようにします。

スポーツ

定期的に講師による指導のもと、職場や家庭で出来るストレッチや有酸素運動を行ないます。

社会生活の技術を身に付けるためのプログラム

SST [Social Skills Training] (社会生活技能訓練)

・SSTでは理論とロールプレイによって自己対処能力を高め、対人技法を学び、働きやすい職場や人間関係を維持できるよう訓練を行ないます。
・テーマは主に「就労」を意識したものとし、会話技能・自己主張技能・対立の処理技能等、多岐にわたり設定しています。

グループプログラム

・各グループに分かれて、就労等のテーマを基にディスカッションを行います。
・就労に必要な知識や能力・心構えを習得し、就労意欲を高めると共に就労への不安を取り除く為の特別講座も行います。

生産検討会議

・縫製(基本コース)で行なう1ヶ月分の生産予定を組む会議です。
・事務コースで管理している受注状況や販売コースでの販売実績・売れ筋製品などの情報をもとに、基本コースの稼働状況を勘案し生産予定を組んでいます。
・電話対応や来客対応も行います。

清掃特別講座

・清掃企業のスペシャリストによる座学や実技などの講座です。

ジョブトレーニング

・一般就労を目指す方を対象に、継続勤務を目標とした様々なテーマに取り組みます。

一般就労支援の流れ

見学
紹介経路は各自治体、他社会資源(作業所、援護寮など)など

体験通所
(希望者のみ)
3日間からの体験通所を通じ、
作業内容や生活環境を確認していただく

インテーク面接
病歴、生育歴、職歴など情報収集を行う

利用契約
個別支援計画に沿って利用開始、就労イメージに応じてコース選択
SST、スポーツなどのプログラム参加
ケースカンファレンスなどを行ないチーム支援

求職活動開始
就労準備面談、ハローワーク登録同行
関連機関と連携を図り求職活動開始
面接同行、職場実習

就労・退所
(フォローアップ契約)
ジョブコーチ支援
電話や電子メールによる連絡
直接面談による相談支援により継続勤務を支援

利用にあたって (就労移行支援事業)

利用条件

就労意欲のある方
服薬の自己管理ができる方
決められた日数を通所できる方
 ※週1日、半日からでも!
総合支援法の訓練等給付の受給者証を取得できる方
 ※各自治体の障害福祉課にお尋ねください。

費用

利用料

所得によって訓練等給付費の1割を負担頂きます。その上限額は各人異なります。

交通費

各自治体によって助成制度が受けられる場合があります。

昼食代

実費です。

工賃

月ごとの就労支援事業収支をもとに、利用者個々の通所日数・担当作業を考慮し計算します。

一日の流れ

9:00
ラジオ体操
9:15
コースミーティング
9:20
作業
12:00
昼休み
13:00
作業
14:30
振り返りノート記入
14:40
コースミーティング
14:45
日常掃除
15:00
全体ミーティング

※作業訓練中の一斉休憩はありません。各人、体調や支援計画にあわせて休憩します。
※労働環境に近づけるため、必要に応じて時間延長も可能です。

仕事に就いているが、主に精神疾患が原因で休職されている方を対象に、復職に必要なトレーニング(体調管理、ストレス耐性の構築など)を行なう事業です。

リワークプログラム内容

模擬会社形態をとっている一般就労プログラムに則り、個別の課題に向け訓練を行います。これは、単に集中力や体力・作業遂行能力・理解力などの個別トレーニングに留まらず、他者との関わりからコミュニケーションスキルの向上やストレス耐性向上に効果があります。 

個別プログラム

・一般就労プログラムに関わる特別作業を行います。
・PC作業では、処理能力や発想力を養い、復職意欲の喚起に役立ちます。

リワークミーティング

・自由な雰囲気の中で「仕事」に対してのディスカッションを行っています。
・同じ状況下の方達の集まりであるため、悩みやその解決方法もより具体的であり、個々によってその方法も違うため良い相乗効果をもたらします。

リワークの流れ

見学
紹介経路はクリニックや企業人事部など

インテーク面接
短期利用の場合が多いため、可能な限りの情報収集

利用契約
体調に合わせて通所日数の調整
基本コースにて能力、体調などのアセスメント必要に応じ、上司やクリニックと連絡、復職後の職種や課題に応じてコースや作業内容変更を導入
ex) 事務職の場合→基本コース、事務コース、パソコン、対人関係に課題→基本コースにてライン長の役割など、認知行動療法や自律訓練法、グループワークの導入、レポート作成

復職面談
復職面談同行評価表提出

就労・退所
(フォローアップ契約)
電話や電子メールによる連絡
直接面談による相談支援により継続勤務を支援

主に知的障害、精神障害、発達障害の方を対象に、就労機会を提供するとともに生産活動を通じて、利用者の「できること」に着目し、利用者の自己実現に向けプラスの面を引き出すための支援を倫理観の基底とする事業です。

プログラム内容

コース別作業
喫茶コース

・石窯ピザとパスタのお店『こっとーね』での接客・調理を行います。
・カフェで使用する食材を屋上菜園で収穫します。
・常に清潔を保つよう清掃を行います。

軽作業コース

・一般企業等から受注した作業を行います。

清掃コース

・病院清掃、館内清掃、洗車などの作業を行います。

余暇活動

・年1回、施設外活動を行います。
・隔月で運動や衛生、コミュニケーション等のプログラムを実施します。

隔月プログラム

・運動、コミュニケーション、社会性、衛生などのプログラムを通じ、働き続けるための生活サポートも行います。

利用にあたって (就労継続支援B型)

利用条件

ひとりで通所できる方
服薬の自己管理ができる方
決められた日数を通所できる方
総合支援法の訓練等給付の受給者証を取得できる方。
 ※当施設または各自治体の障害福祉課にお尋ねください。

費用

利用料

所得によって訓練等給付費の1割を負担頂きます。その上限額は各人異なります。
※当施設、または各自治体の障害福祉課にお尋ねください。

交通費

各自治体によって助成制度が受けられる場合があります。

昼食代

実費です。

工賃

月ごとの就労支援事業収支をもとに、利用者個々の通所日数・担当作業を考慮し計算します。

一日の流れ

9:00
ラジオ体操
9:15
作業
10:30
休憩(10分)
10:40
作業
12:00
昼食
13:00
作業
14:30
休憩(10分)
14:40
作業
16:00
作業終了

当施設の施設長

栗原 利紀

JR鶴見駅より徒歩5~6分の場所にある施設で、周辺には駅前から続く豊岡商店街や豊岡小学校、郵便局などがあります。賑やかで活気のある商店街から一歩入ると静かな住宅街となり、そのような落ち着いた雰囲気の中で、一般就労やご利用者が自分らしく働くことができるよう支援させていただいています。施設内には作業種目として営業している「カフェこっとーね」や地域の方も利用できる「地域交流室」の受付や清掃を行うなど、作業を通じて地域との自然な交流を行っています。

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