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私たちの歴史

我々「横浜社会福祉協会」は1952年に創業を開始し、本年で約70年の歴史を持つ社会福祉法人となりました。 創業の小林亀松が戦後の荒廃した横浜の街を立て直すためには「まずは人から」との思いで、社会福祉の充実を唱え、県や国に働きかけ、焼け野原だった横浜の街の片隅に有志が集まり、ありあわせの木造家屋で制度も物資も不十分な中、屋根と食事を提供し人の思いの力を集めることで活動を開始しました。
現在我々の施設は横浜でも十数施設を有し、地域の皆様にお役に立てるようになってまいりました。それはまさに、これまで我々に関わっていただいた多くの皆様との歴史なのです。

横浜社会福祉協会は横浜の戦後の復興のさなか、初代理事長小林亀松によって開設されました。
当時は空襲で焼け野原だった横浜の一角に有志が集まり、ありあわせの木造家屋から始まりました。

1952 

初代理事長小林亀松
1954年

1954 

まだ戦後の復興のさなか、横浜の街の為に初代理事長が常に行政と一緒になり、時には戦い、「これからは福祉が国の復興のためには大切な時代になる」との思いで福祉の基盤を築き上げていきました。

初代理事長である小林亀松から2代目理事長小林建次郎に引き継がれます。2代目は一般企業の管理職を経験したことから、職員のライフステージ毎の多様な生き方に対応できる職務環境を作るため、多様な施設の展開、ポストの増加、評価制度の導入など様々な改革を進め永続的に事業が展開できるよう環境を整えました。

1990 

1980年
1992年

1992 

戦後福祉の初期に建てられた施設は防火対策等において不十分なものもあった。福祉施設は体が不自由な方が住むところであり、そこが防火対策等について不十分という事は命に対する責任が不十分である。 福祉施設には堅牢さと安全を担保できるだけの構造と設備が必要だと考え、困難といわれる福祉施設の建て替えを積極的に進め実現させました。

そして2012年に2代目理事長小林建次郎から現理事長である小林進へに受け継がれました。
初代のダイナミックさと、2代目の繊細さを学び、これからの新しい福祉の形を追求していくことを誓ういました。

2012 

3代目理事長小林進
タブレット

2019 

これまでのクオリティーを更に向上させながら、且つ、これからの新しい時代のために、「新しい働き方」、「新しい福祉の方向性」を常に模索しながら、次の世代の福祉のために現在も変わり続けます。

2020年現在